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January 29, 2008

「成人矯正歯科治療=おとなのための歯並び噛み合わせ治療」


矯正歯科 : 鎌倉 dentfaco 山本歯科・矯正の blog
カマクラデントフェイシャルオ−ソピディクス山本歯科・矯正
院長 : 矯正歯科認定専門医 : 山本一宏の ブログ 149)

成人矯正歯科叢生症例治療前
成人矯正歯科叢生症例治療後

矯正歯科治療を
こどもだけのものと
あきらめていらっしゃいませんか?

上の写真は
初診時52歳の女性の
成人矯正歯科症例(治療例)

1年11ヵ月の動的治療期間=
矯正装置を歯に直接装着して
実際に歯を動かす期間で
すばらしい歯並びと噛み合わせ
を手になさいました

保存する価値の少なかった
左上第二小臼歯=左上五番
とそれ以外は
3歯の第一小臼歯=上右下左右四番
を抜歯して
エッジワイズ装置によって
矯正歯科治療を行ってゆきました

成人矯正症例治療経過1
成人矯正歯科治療のためのエッジワイズ装置装着後
下はオーソドックスなインディアナ大学方式の装置で
上にはハイテクなハッブル宇宙望遠鏡にも利用されている
形状記憶ワイヤーの新旧ハイブリッド装置で
治療開始2ヶ月後の歯列写真

成人矯正症例治療経過2
治療開始7ヶ月後
装置がだんだんシンプルになってゆくことがわかる
かみあわせの改善のためゴムバンドを使用する

我が国では
1993年から
成人矯正歯科学会も発足して
こどもの治療とは
ちがった意味で難しい
成人の矯正歯科医療の
発展と普及に貢献しております

年1度の学術大会では
矯正歯科において
横顔の美しさを示す
スタンダードとして
もちいられるE-line
を基準として
一線で活躍中の著名人の中から
この基準を充たす方達を
選出して
E-line特別として
賞表彰しています

2007年度E-line特別賞に耀いたのは
優香さん
成人矯正歯科学会2007年度E-LINE特別賞に輝いた優香さん

成人矯正歯科学会
今年は
改装中のアメリカンクラブから
総評会館に会場を替え
6月に開催されます

このような先進医療の結果
もたらされる
かけがえのない美しさ・健康・噛める喜びと
うらはらに

一方では
我が国においては
いまだ
専門職以外による
金目当てとしか思えないような
低級な質の
矯正歯科治療も散見する機会があるため
医院経営の犠牲とならないための
注意も必要となります


矯正歯科 : 鎌倉 dentfaco 山本歯科・矯正
カマクラデントフェイシャルオーソピディクス
鎌倉市小町1-5-21森ビル3F
call : 0467-22-6702
E-mail : dentfaco@air.linkclub.or.jp
URL : http://www.dentfaco.com
院長:歯科矯正専門医 山本一宏
日本矯正歯科学会認定医
日本成人矯正歯科学会認定医
日本矯正歯科協会(JIO)正会員
日本歯科矯正専門医認定機構(JBO)認定医
American Dental Association,
American Association of Orthodontists &
World Federation of Orthodontists, Member




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December 09, 2006

「矯正歯科治療中の痛みについて 5)」


矯正歯科 : 鎌倉 dentfaco 山本歯科・矯正の blog
カマクラデントフェイシャルオ−ソピディクス山本歯科・矯正
院長 : 矯正歯科認定専門医 : 山本一宏の ブログ 70)

矯正歯科治療中の
痛みについて
5夜にわたって
シリーズ中です

昨夜はNASAが開発した
宇宙飛行士用の
バイトウエハースを紹介しましたが
今夜もおなじNASA関係の話題です

矯正歯科用形状記憶アーチワイヤー
=SMWです

形状記憶ワイヤーは
最初は冷戦中の
潜水艦探索衛星のアンテナとして
開発されたようです

その後もより平和利用として
スペースシャトルのアンテナなどにも使われております

宇宙空間に向かって
大気圏を通過する際
アンテナをたてたままで行くと
大気との摩擦熱で溶けてしまいます

折り畳んだまま大気圏を通過して
宇宙の温度に反応してひろがります

ハッブル宇宙望遠鏡の
羽子板のようなアンテナも
同じ形状記憶ワイヤーで作られています

FromHUBBLESITE

ハッブル宇宙望遠鏡」

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

所属 NASA, ESA
波長域 可視光、紫外、近赤外
軌道高度 600 km
軌道周期 97分
打ち上げ日 1990年4月24日
落下時期 2010年頃(軌道修正をしない場合)
質量 11,000 kg
Web サイト http://hubble.nasa.gov/
光学系
形式 反射式
口径 2.4 m
集光面積 約 4.3 m2
有効焦点距離 57.6m (189 ft)
観測装置
NICMOS 赤外線カメラ(窒素冷媒がなくなり一時停止したが2002年に冷却機が付けられ観測を再開)
ACS 探査用高性能カメラ
WFPC2 広域・惑星カメラ
STIS 画像分光器(故障中)
ハッブル宇宙望遠鏡
(-うちゅうぼうえんきょう、Hubble Space Telescope、HST)
とは地上約600km上空の軌道上を周回する宇宙望遠鏡である

長さ13.1メートル
重さ11トンの筒型で
内側に反射望遠鏡を収めている

主鏡の直径2.4メートルのいわば宇宙の天文台である

大気や天候による影響を受けないため
地上からでは困難な高い精度での天体観測が可能

名称は宇宙の膨張を発見した天文学者エドウィン・ハッブルに因んで命名された

指定温度の時にのみ矯正力を発揮する痛くない矯正歯科ワイヤー
(矯正用アーチワイヤーL&H TITANはトミーインターナショナルの登録商標です) [more...]

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